感動

 過去に出会った事のない味と食感、もてなされる気遣い など色々な好条件が重なると感じるものだと思う 外的要因と内的要因  この2つを高い水準で全うし続ける事がプロフェショナルであり感動に繋がる料理を生む 決して皿の上、食材だけではない 記憶や食文化や五感 脳の働きを理解しこの先料理しなければいけないと思う 勿論食材のクオリティー、鍛練された職人の技術も需要ですが、これ以外の観点にも注目する事も大切だと思う
 そうじゃないと僕のような舌音痴で独学でブランドのない地方レストランでは戦えない
街中のレストランに絶対負けたくないので(笑)


勉強のため外食するが、季節感丸出しの食材にこだわった バランスのとれてない皿が多すぎる 裏付けされたストーリー、理にかなったバランスはコースには絶対必要だ そこ目指してまた勉強 こんな偉そうな事書いてしまい かなりハードル高くなったからほんと真剣にやらねば 食で感動を生むために人を幸せにするために頑張ろう 俺はやれる男だ 

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 お魚さん
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by ristorante-kaoru | 2015-08-14 01:13
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